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セドナに行ってきました!
シルバーウイークを利用して8日間、なんと20年ぶりにアメリカ本土に行きました!
最後にアメリカ本土に行ったのは、パリから今はなきコンコルドで、ニューヨークからシラキューソー、
そしてナイアガラ、という旅でした。
アメリカは西海岸もサンフランシスコからメキシコ国境まで。
東海岸はニューヨークからマイアミまで、20代のころ旅しましたので、もう行かないかも、と思っていました。
ところが今回、いろいろな偶然が重なって、なんと、アリゾナのセドナというスーパーもない街にikukoとになりました。
サンフランから国内線でアリゾナのフイニックスに飛び、そこから2時間、砂漠のなかを走り、日本からまる1日かけて着きました。
到着した日は夜だったので虫の声と天の川の美しさしかわかりませんでしたが、翌朝、目覚めてびっくり!
disneylandのアトラクションのなか!のような風景が広がっていたのです。
ウオルト・デイズニーがこの街に暮らしていた、という噂、納得しました。
この街はボルトレックスのツアーで有名なんところで、すべて歩いて1時間くらいの街が赤い山肌の渓谷で囲まれています。その山は水晶と赤い砂の山で、まさにdisneylandのマジックマウンテンのアトラクションそのものでした。
この渓谷や川はネイテヴアメリカンが‘何か(精神的なもの)を捨てにくる場所’だそうで、
その日の午後、シャーマンのガイドでネイテイヴアメリカンの聖地をまわり、一緒に祈りをささげたり、瞑想したりしました。
それから、ホテルのオーベルジュ・ド・セドナがまた素晴しいホテルでした。
ここは‘世界の隠れ家ホテル50‘に選ばれただけあり、料理もサーヴィスも最高!
朝、川べりのレストランで栗鼠が来るところで、日差しを浴びて、鳥の声を聞き、爽やかな風に吹かれてオムレツ(フレンチスタイルの本格的なもの)を食べていたら、なんだか気分がすっきりしました。
長旅で疲れて頭痛がしたのですが、鎮痛剤なしでもこの川べりでぼんやりしていたら、治ったから不思議です。
夜もこのところ不眠に悩まされていた私が熟睡できました。
なにか不思議な風はとおっている街なのです。ネイテイヴアメリカンの聖地だというのは、
やはり何かの‘磁場‘だからなのでしょうか。
翌日は‘リアルマウンテン・マン‘と呼ばれているトムの案内で、グランドキャニオンへ!
これがまた素晴しかったです。必見!
いままでどこにも見たことがなかった、素晴しい景色が180度広がっていました。
そのほか占星術のカヴィータさんに会ったり、カテドラルロックまでハイキングしたり、と充実の滞在でした。
カヴィータさんによると私の前世は2回インデアンであったことがあり、白人に殺されていて
あとフランスの田舎の平凡な主婦で、牛を飼い、庭仕事をしていたこともあり、また、フランスのどこかの都市のお姫様だったこともあるそうです。
シャーマンにも‘クイーン‘といわれ、守り神は‘エルク‘(大きな鹿)といわれました。
今回、セドナには‘よばれた‘のかもしれません。
とにかく、たくさんスケッチをして、ひさしぶりのアメリカを堪能して帰りました。セドナの最後の夜、流れ星をみました。何をお願いしたかって?
何も願わないことにしました。だって、そこにいられたことだけで充分ハッピー!それ以上なにも望んではいけない気がしたからです。それほど素敵な旅でした。
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